ガイド / 社内稟議 / 2026年10月5日更新
AI導入の社内提案書 ひな形
AIを試すための承認を社内で取る、提案書のひな形。記入済みの見本と、承認する人が確認したい点のチェックつき。
この資料で整理できること
- 決めてほしいこと・期間・費用の上限・責任者を最初の1段落に
- 効果の見込みと、続けた場合の月の費用
- 情報の扱い、続けるかを決める目安と判断日
まずは、ここから
提案書は「何を決めてほしいか」から書き始めます。たとえば「よくある問い合わせへの返信メールの下書きにAIを使う試行を、カスタマー対応課長を責任者として、4週間・費用の上限2万円(金額は例)で行いたい」のように、対象業務・期間・費用の上限・責任者を最初の1段落に入れます。 そのあとに、いまの状況と効果の見込み、試す内容、費用と体制、情報の扱いとリスク対策、評価のしかたと判断日の順で書くと、承認する人が判断に必要な材料を上から順に確かめられます。
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